2008年09月04日 (木) | 編集 |


コープの「きつねうどん関西風」と「天ぷらそば」。
マルちゃんのマークが入っているので、ひょっとして「赤いきつね」と「緑のたぬき」と同じ商品?と思ったが、内容量や成分表示が違うようだ。
きつねうどん関西風。
出汁は昆布で、比較的あっさりな印象。
麺は普通の平打ち麺。
具は油揚げ、卵、かまぼこ(写真には写っていないけど・・・)、ネギ。
油揚げは大きく、甘い味付け。(関西仕様?)
私には、ちょっと甘過ぎる。
七味唐辛子の風味がいい感じ。
天ぷらそば。
こちらは、関東風らしい。
出汁は鰹の効いたもので、色濃いめ、味甘め。
麺はこちらも普通。
具は天ぷら、かまぼこ、ネギ。
小エビ入りの天ぷらは、やっぱりおいしい(^^)
まぁ、トータルでは、ふつ〜の天ぷらそばかな。
とにかく、価格が安いのが魅力。
きつねうどんは、できれは普通仕様の方も食べてみたい。
日本生活協同組合 きつねうどん関西風
日本生活協同組合 天ぷらそば
2008年09月03日 (水) | 編集 |
たまには、違うネタで。
おそらく、最も有名なラーメン評論家の一人であろう大崎裕史氏へのインタビュー記事。
記事が長いが、それなりにおもしろかった。
>“ラーメンを食べるプロ”に必要な、5つの資質
1.記憶力が良い
2.胃が強くキャパシティがある
3.太らない体質
4.食べ物の好き嫌いがない
5.各種一流の味を経験
特に、上記4つが重要らしい。
で、私はというと。
記憶力→怪しい
キャパ→普通よりは多い
体質→めっちゃ太る体質
好き嫌い→ない(これだけは自慢できるw)
一流の味→それって何?まぁ、いろいろ食べることは好きだけど。
つまり、ラーメン評論家には向いてないってこと?
別に、目指してるわけじゃないけどね(^^;)
>「情報を流す時代」から「情報を整理する時代」へ
ミシュラン・ガイドのようなラーメンガイド、あったらいいなと思うが、あってもきっと私の役には立たないだろうなぁ。
ある程度、地域ごとのガイドなら役に立つだろうけど。
>乳酸菌で健康管理
ヨーグルトは毎日食べているが、バッチリ太った。
あぁ、大崎さん、うらやまし過ぎる(>_<)
ということで、やっぱりプロは違うなぁというお話でしたw
ラーメン評論家・大崎裕史氏(前編)(1/3)
ラーメン評論家・大崎裕史氏(前編)(2/3)
ラーメン評論家・大崎裕史氏(前編)(3/3)
ラーメン評論家・大崎裕史氏(後編)(1/3)
ラーメン評論家・大崎裕史氏(後編)(2/3)
ラーメン評論家・大崎裕史氏(後編)(3/3)
おそらく、最も有名なラーメン評論家の一人であろう大崎裕史氏へのインタビュー記事。
記事が長いが、それなりにおもしろかった。
>“ラーメンを食べるプロ”に必要な、5つの資質
1.記憶力が良い
2.胃が強くキャパシティがある
3.太らない体質
4.食べ物の好き嫌いがない
5.各種一流の味を経験
特に、上記4つが重要らしい。
で、私はというと。
記憶力→怪しい
キャパ→普通よりは多い
体質→めっちゃ太る体質
好き嫌い→ない(これだけは自慢できるw)
一流の味→それって何?まぁ、いろいろ食べることは好きだけど。
つまり、ラーメン評論家には向いてないってこと?
別に、目指してるわけじゃないけどね(^^;)
>「情報を流す時代」から「情報を整理する時代」へ
ミシュラン・ガイドのようなラーメンガイド、あったらいいなと思うが、あってもきっと私の役には立たないだろうなぁ。
ある程度、地域ごとのガイドなら役に立つだろうけど。
>乳酸菌で健康管理
ヨーグルトは毎日食べているが、バッチリ太った。
あぁ、大崎さん、うらやまし過ぎる(>_<)
ということで、やっぱりプロは違うなぁというお話でしたw
ラーメン評論家・大崎裕史氏(前編)(1/3)
ラーメン評論家・大崎裕史氏(前編)(2/3)
ラーメン評論家・大崎裕史氏(前編)(3/3)
ラーメン評論家・大崎裕史氏(後編)(1/3)
ラーメン評論家・大崎裕史氏(後編)(2/3)
ラーメン評論家・大崎裕史氏(後編)(3/3)
2008年09月02日 (火) | 編集 |

8/31に周南市の「釜揚げ讃岐うどん丸亀製麺 周南店」に行った。
こちらは、セルフ形式の讃岐うどん店である。
立地から考えると、宮島口店の方に先に行くものと思っていたが、実際は違っていた(笑)
かけうどん(280円)+いか天(100円)。
天かすはかけ放題、ダシまでセルフなのには驚いた。
出汁は鰹、昆布?
食べ始めに酸味っぽい味を感じた。
何となく、立花うどん@久留米のような感じ。
もう少し、ダシは熱い方がうれしい。
麺は、太くて噛み応えあり。
固い噛み応えではなく、ややもっちり感がある。
いか天は、イカがすごく軟らかい。
これなら、お年寄りでも楽に食べられそう。
衣の下側だけをダシに浸すと、上側と下側で違う食感を一度に楽しめる(^^)
おろし醤油うどん冷(330円)。
醤油は、テーブルにある出汁醤油をかける。
こちらは、すだち?と大根おろしでさっぱりした感じ。
麺は、かけうどんよりはコシがあるが、粘りがないので、こちらの方が食べやすいかも。
ないとは思ったが、ごぼう天がなかったのが残念(^^;)
子連れフレンドリー度:★★★★
山口県周南市古泉1丁目9-3
0834-62-7677
11:00〜22:00
丸亀製麺HP(株式会社トリドールHP内)
2008年09月01日 (月) | 編集 |

8/31に周南市の「九州ラーメン太陽」に行った。
行こう行こうと言いながら、やっっと訪問できた。
らーめん(600円)を固麺で注文。
出てくるのが超早くてビックリ( ̄□ ̄;)
スープは、サラッとあっさり豚骨。
帰省シリーズで、九州の豚骨に慣らされたせいか、だいぶ物足りない。
麺は細麺で、プツッとした歯応えがいい。
チャーシューは、分厚くてとろけるタイプ。
スープの味と比較すると、こちらはしっかりと味が付いている。
味噌らーめん(600円)。
味噌は赤味噌(八丁味噌?)。
この味噌により、いい具合にコクが与えられておいしい。
インスタント味噌汁みたいな感じがするのは、私の舌がバカだからだろう(^^;)
とはいえ、らーめんよりはこちらの方が好み。
12時前に伺ったが、お店を出る時には満席。
人気の高さが伺えた。
次回は、辛うまらーめん(700円)かな。
子連れフレンドリー度:★★★★★(子供用椅子あり)
山口県周南市富田2丁目5-5
0834-63-8258
水曜定休、11:00〜15:00、17:00〜21:00
2008年08月31日 (日) | 編集 |

周南市の「来来亭 周南店」のお土産ラーメン(600円)。
友人とのランチで頂いた。
というか、来来亭にお持ち帰りメニューがあったのを初めて知った(^^;)
「一度に2人前程度づつ作ってみてください」と書いてあったが、3人前を一度に作った。
作り方が悪かったのか、作り方をよく読んでいなかったせいか、麺が少々ダマになってしまった(^^;)
いつもは1人前か2人前しか作らないから、うまくできなかったんだよと言い訳しておこうw
スープはおそらくデフォの味。(デフォを食べたことがないからわからない。)
背脂入り、一味入りで、味は私には少し濃い。
麺は、ダマになってちょっと軟かったが、それでも問題なく食べられるレベル。
具は、チャーシュー、メンマ、ネギとちゃんと揃っているのがうれしい。
ネギだけは多め指定か?
急いで食べたので、あまり味わっていないが、おいしく頂いた。
前回、お店で食べた記事はコチラ。
550円から600円に値上がりしたのだろうか?
来来亭HP
2008年08月30日 (土) | 編集 |
帰省シリーズの11日間についてまとめておきます。
延べ23軒。
ラーメン19杯、つけ麺1杯、うどん3.5杯、そば0.5杯の計24杯。
合計が合わないのは、牧のうどん@鳥栖では実質2杯分を食べているからです。
牧のうどんは量が多いので、2杯分は結構きつかったですw
今回の収穫は、大臣閣@佐賀と輪喰@久留米と元助@福岡市中央区です。
大臣閣は、私の好みど真ん中のラーメンで、もっと高いレベルもありそうだと感じられるラーメンでした。
輪喰は、無化調素材こだわり系でしたが、しっかりとした味(特に麺)のラーメンで驚きました。(値段の高さにも驚いたけどw)
元助は、豚骨魚粉の相性の良さと魚粉の威力を確認できました。
特に、元助を食べてみて、もっとつけ麺と太麺の経験値を上げないといけないなぁと痛感した次第です(^^;)
当然ですが、こんなに食べたのは初めてです。
幸せな11日間でしたw
しかし、帰省シリーズで体重が2kg増えましたので、しばらくは自重致します(^^;)
延べ23軒。
ラーメン19杯、つけ麺1杯、うどん3.5杯、そば0.5杯の計24杯。
合計が合わないのは、牧のうどん@鳥栖では実質2杯分を食べているからです。
牧のうどんは量が多いので、2杯分は結構きつかったですw
今回の収穫は、大臣閣@佐賀と輪喰@久留米と元助@福岡市中央区です。
大臣閣は、私の好みど真ん中のラーメンで、もっと高いレベルもありそうだと感じられるラーメンでした。
輪喰は、無化調素材こだわり系でしたが、しっかりとした味(特に麺)のラーメンで驚きました。(値段の高さにも驚いたけどw)
元助は、豚骨魚粉の相性の良さと魚粉の威力を確認できました。
特に、元助を食べてみて、もっとつけ麺と太麺の経験値を上げないといけないなぁと痛感した次第です(^^;)
当然ですが、こんなに食べたのは初めてです。
幸せな11日間でしたw
しかし、帰省シリーズで体重が2kg増えましたので、しばらくは自重致します(^^;)
2008年08月29日 (金) | 編集 |

8/23に久留米市の「麦香麺輪喰」に行った。
どうしても、冷やしらーめんを食べてみたくて再訪した。
冷やしらーめん醤油(920円)。
出汁はアゴ、昆布?
醤油も相まって、甘味すら感じられる。
ラーメンに比べてスパイスは随分と抑え目。
しかし、物足りなさはあまり感じない。
この仕上がりはラーメンより好印象(^^)
スープはもちろん冷えていたが、麺はもっと冷えていた。
きっと、氷水で締めてあるのだろう。
そして、麺の小麦感と食感が堪らなくいい!
噛んだ時には弾力が、噛み切る時には歯切れ良さがある。
チャーシューは少し暖かかった。
チャーシューの味がスープに移るとおもしろいかと思って、チャーシューをスープに沈めてみたが、さすがにこの温度では何事も起きないようだ。
しかし、スープに沈めたおかげでチャーシューのジューシーさは増したと思う。
ラーメンを食べた時には、もっと脂身の多いチャーシューがいいなぁと思ったが、冷やしだと全然気にならない。
冷やしに向いたチャーシューというのもおもしろい(^^)
具のじゃがいもはラーメンと同じだが、こちらにはトマトが入っている。
トマトはちょっと酸味が強いが、私にはちょうどよかった。
会計時に、「アゴを使われてますか?」と聞いてみた。
すると、「さんま節(鯖節の聞き違いだったらスマソ)、昆布、野菜、肉、椎茸、他いろいろ使っています。」とのこと。
やっぱり、ダメ舌だな(^^;)
でも、おいしければオールオッケー!
このラーメンを食べたら、食欲が戻ってきたが、この雰囲気を壊したくなかったので、この日はこれにて終了。
そして、帰省シリーズもこれにて終了。
懲りずに読んでくださった皆様、どうもありがとうございました(^^)
子連れフレンドリー度:★★★
福岡県久留米市北野町鳥巣552-2
0942-78-6787
月曜、第2、4火曜定休、11:30〜20:30
麦香麺輪喰HP
2008年08月28日 (木) | 編集 |

8/23に久留米市の「モヒカンラーメン味壱家」に行った。
九州ラーメン総選挙2008で13位になったということで来てみた。
開店2分前に着いたので、当然1番乗り。
モヒカンラーメン(500円)を固麺で注文。
スープは、粘度は低いが、髄の味が感じられる好きなタイプ。
しかし、最初からごまが入っているのがちょっと(^^;)
スープの味が割としっかりしているので、唐辛子はそんなに邪魔ではない。
麺は細麺で、いい茹で具合。
しかし、伸びるのが速いのが難点。
チャーシューは、炭火焼き鳥の味がする。
これにはびっくり!
開店直後から、結構お客さんも入っており、人気があるのが伺える。
でも、もう少しシンプルな方が私は好きだな。
子連れフレンドリー度:★★★★(カウンターからはわからないが、奥に座敷席があるようだ)
福岡県久留米市津福本町221-11
0942-39-6786
不定休(月2回程)、18:00〜27:00
モヒカンラーメン味壱家HP
2008年08月27日 (水) | 編集 |

8/23に久留米市の「龍の家上津店」に行った。
こちらも、帰省時の個人的マスト店である。
開店5分後くらいだったので、一番乗りだったかも?w
こく味(580円)を固麺で注文。
記事的には違うメニューをと思うが、お店に行くとそんなことは忘れ去っている(^^;)
ベースのスープは、概ねいつも通りの味。
粘度は低いがしっかりと豚骨エキスが抽出されている。
しかし、塩分がちょっと強いのが残念。
いつもより辛みそが多くて、香り油が少ないように感じた。
麺は細麺で、こちらもいつも通り。
香りも食感も良い。
チャーシューも塩辛かった。
時季的にしょうがないのかな。
というわけで、いつも通り満足の一杯だった(^^)
子連れフレンドリー度:★★★★★(子供用椅子あり)
福岡県久留米市上津1丁目2-1
0942-22-7811
11:00〜26:00
ラーメン龍の家HP
2008年08月26日 (火) | 編集 |

8/22に久留米市の「立花うどん」に行った。
うどんのソウルフードなのだが、最近のマイブームはたけ屋@久留米なので、結構ご無沙汰してるかも?(^^;)
この日は、祖母、息子と3人で訪問。
たまには、食事の状況を詳しく書いてみよう。
まずは、息子が逃げ出さないよう、角の座敷席に陣取る。
一応、息子を子供用の椅子に座らせる。
祖母が丸天そば(380円)を注文。
祖母が食べきれないうどんを息子に食べさせ、私は後から注文してゆっくり食べる計画がこの時点であえなく崩壊orz
祖母に空気を読めと言う方がそもそも無理な話かw
しょうがないので、同時にごぼう天うどん(400円)を注文。
腕にしがみつく息子を振り払いながら、ごぼう天うどんだけは何とか写真を撮った。(構図や光の具合をどうにかする余裕はない)
とりあえず、息子が食べる分のうどんを取り皿に取り分け、私は速攻でうどんを平らげる。
ここで、ヌードルカッターを取り出し、うどんを短くカット。
取り皿と一緒にフォークも付いて来たが、今の息子には無用の長物。
普通に、割り箸でうどんを息子の口に押し込む。
そうこうしている間に、祖母が丸天そばを残しているが、私はまだ食べることができない。
やっと、息子の食事が終わって、丸天そばに取りかかるも、既に麺は伸びてしまっている。
しかし、意外にもそばの香りが感じられ、おいしいそばだった。
伸びていなければ、もっとおいしかっただろうorz
最後に、ごぼう天うどんのスープと丸天そばのスープを飲み比べてみた。
何かよくわからないが、とにかく味が違う。
うどんの方は酸味が感じられた。
この味も、立花うどんだと感じられる部分である。
かけうどんだと、とろろ昆布が乗るのでより酸味を感じていたような?
ということで、息子を連れてうどん屋に行く時は、夫か母と一緒に行かないと、私が楽できないということがよくわかった(^^;)
子連れフレンドリー度:★★★★★(子供用椅子あり。丸天の切り方もある程度対応してくれる。)
福岡県久留米市東合川5丁目6-1
0942-44-2727
火曜定休、9:30〜21:00
立花うどんHP


